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【コラム】夏休みだからこそ「時間」にこだわる!

2019.08.01
新着情報富山新庄
こんにちわ。富山県家庭教師協会富山東事務局の石黒です。
毎日暑い日が続き、一時今年は「冷夏」と言われていたのは何だったんだ?
と思い始めている今日この頃、皆様どのようにお過ごしでしょうか?
今朝の情報番組でやっていたのですが、最近の天気について、天気図では
単に高気圧に覆われているだけに見えるのですが、実はこの高気圧は
2層構造になっていて、間に湿った空気が流れ込んでいるため、
不快指数が高い状態だそうです。二次元的に受け取る情報をうのみに
するだけではなく、三次元的なものの見方をしないと本質は見えてこない
という事を実感した出来事でした。

 

さて、夏休み真っ盛りで、勉強に遊びに忙しい毎日を送っていることと思います。
学校がある時は、毎朝決まった時間に起き、登校し、いつの間にか夕方になり
帰宅するという生活パターンの繰り返しだったかと思います。夏休み等の
長期休暇になると、通常時の生活パターンが崩れ、生活リズムも狂いがちです。
中には夜型になり、日中はほとんど寝て過ごしているという声も聞きます。
非常にもったいない時間の使い方ですね。富山東事務局では過去に夏休みの
時間の使い方についてアンケートを実施しました。夏休みも平常通りの
生活リズムを貫いた生徒は2学期以降の成績の伸びが良く、逆に夏休みだから
と”特別な生活リズム”で過ごした生徒は成績が伸び悩む結果が出ています。
これは
「時間の使い方」
「メリハリの付け方」
という部分にポイントがあると考えます。

 

夏休みにおいて「時間の使い方」が平常通りであることの意味は非常に大きく、
特にダラダラしがちな午前中をいかに上手に使うかが大切であると思います。
学校に行くために起きていた時間に起き、学校で勉強している時間帯を
しっかりと勉強時間に充てると一日の前半で確実な学習量の確保ができます。
それだけではなく、午前中にある程度勉強時間を確保できれば、午後からの
時間のスケジューリングについて気持ちに余裕ができ、より有効な時間の使い方
が可能になります。そこで勉強と遊びにメリハリが生まれるのです。人間の
集中力はそう長くは続きません。自分を休ませることも非常に重要なことです。
平常通りの時間の使い方を意識し、午前中を充実させることで、自分を休ませる
ための時間の確保も容易になるのです。

 

受験生にとっては「夏は受験の天王山」とも言われます。
今年は「時間の使い方」にこだわり、2学期以降確実に成果(数字)に
出てくるよう、メリハリを意識した生活を送るよう心がけましょう!

 

富山県家庭教師協会 富山東事務局(家庭教師派遣部門)
KATEKYO学院 富山新庄校(完全個別指導塾部門)
076-451-7733
事務局責任者 石黒 史隆


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