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【新庄校コラム】時間を上手に活用する

2019.09.26
富山新庄富山東事務局
こんにちわ。
富山県家庭教師協会富山東事務局、KATEKYO学院富山
新庄校の石黒です。

 

だんだん秋らしく、過ごしやすい日が多くなってきました。
高校生においてはセンターまで3か月と少し、中学生においては
5か月と少しで勝負となります。
今日は時間を上手に活用する方法をご紹介します。
中学生・高校生として過ごす時間は(もちろん小学生もですが・・・)
過ぎてしまうと二度と後戻りができない非常に貴重なものと言えます。
大学は何歳になってもチャレンジすることができますが、高校生までは
戻りたくても戻ることができません。だからこそ、日々大切に時間を
過ごし、後悔しないようにすべきですが、ちょうどこの時期は、成長過程
にともない、世界が広がり、楽しいと思えることも多くなってきます。
将来を考えての学習の時間、友達と遊ぶための時間、自分の趣味
への時間等、すべきことやしたいことの時間が多く発生します。もちろん
時間は限られてますので、すべきことの優先順位を高く、やりたいことを
するための時間をつくるために、いかにすべきことの時間を効率化して
余剰時間を作るかがポイントとなります。しかし、この効率的に時間を
作るという事がなかなか上手くできないものです。そこで、効率的に
学習を進める方法をご提案します。

 

学習を進めるうえで、非常に大切なのは集中力です。一般的に
集中力には限界があり、波があると言われています。学習を効率的
に進めるためには、①集中力の高い状態で学習を進めること、②波を
上手に利用するという事だと考えます。いまや自分の周りには学習に
対して集中することが難しい事(学習よりも楽しいと思える事)が
多く存在します。したがって、まず考えるべきは学習する際、一番自分
が集中できる場所はどこかという事です。主なものとして、普段学習
している学校、通っている塾、自分の勉強部屋が挙げられると思います。
次に、集中力の波を上手に利用するために、普段の生活の流れや
動線から、学習する場所を変えるという事です。例えば図のように
学校の授業が終わったのち、

 

 

学校で自習⇒塾に移動して自習⇒自宅に帰って自習

 

という風に、学習環境を変えて集中力をリセットすることによって、一番
集中できる時に学習を進めることが可能となります。その際、学習する
場所毎にすべきことを分けるという事もお勧めです。そして、時間で区切る
のではなく、すべきことが終わったら次の場所へ移動するという事も
効果的です。いつも教育相談していて感じるのは、効率のよい学習方法を
確立している生徒の殆どが、すべきことを内容で決め、それが終わったら
次のすべきことへ移るというやり方を行っていました。したがって、
日によってはそれぞれ決めた場所に滞在する時間は異なり、だからこそ
余剰時間を生み出すことが可能となります。

 

当教室はご入会いただければ、平日13時から21時まで毎日
自習室の解放を行っています。
女子専用部屋も完備しており、安心して効率的な学習スタイル確立の
お手伝いができます。是非ご利用ください。

 

<家庭教師部門> 富山県家庭教師協会 富山東事務局
<完全個別塾部門>KATEKYO学院 富山新庄校
教務 石黒 史隆
076-451-7733

 



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