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【高2から注意②】新大学入試制度

2019.10.21
砺波
現在の高校2年生より≪センター試験≫から≪大学入学共通テスト≫へ移行されます。
では、実際に何がどう変わるのか。
マーク式問題は、より一層「思考力・判断力・表現力」を重視した問題になり、記述式問題も課されるようになります。
センター試験に比べ、日常的な題材・複数の資料の読み取り・読解量の増加など全教科に変化が見られます。
他にも英語では大きな変化が見られます。
「筆記」と「リスニング」の得点比率が4:1から1:1になります。
また4技能(読む・書く・聞く・話す)を評価するため、英検など資格検定試験が導入されます。
この認定試験は高3時の4月~12月の2回までの試験結果を各大学に提供できます。
各大学によって出願資格・加点・併用の3パターンに活用されますが、国公立と私立でも大きく異なります。
また、現行のAO・推薦入試で認められていた「学力検査免除」が見直され、「共通テスト」や大学側が行う「学力テスト」が必須になります。
そして、国立・難関私立大の個別試験では、「高度な記述問題」を課すとしています。
もちろん基礎的な「知識・技能」の習得・定着は変わることなくすべての根幹です。
試験のための勉強だけではなく、「社会への興味・関心」を高め、「将来、何をしたいのか?」を明確にしていくことがこれからの時代に求められる力だと思います。

 

富山県家庭教師協会 砺波事務局(家庭教師派遣部門)
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