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【中3生必見②】受験のススメ

2019.11.01
砺波
10月で学校祭や合唱コンクールなどの主な行事が終わり、受験モードに気持ちを切り替えるタイミングにきています。
まずは、内申点に関わる2学期の期末テストで点数が取れるように対策をしましょう。
もちろん提出物や授業態度なども評価の対象になるので、しっかり取り組みましょう。
また中教研や実力テストなど出題範囲が広い入試を想定したテストでも点数を取れるように実力をつけていかなければなりません。
とりあえず、勉強時間をきちんと確保することから始めます。
家でできる人は良いですが、誘惑もあり集中できない人は砺波校で自習することをオススメします。
部活が無いので学校終わりや土曜に来て、同じように自習している同級生や高校生にも刺激を受けることができます。
刺激を受けるという意味では、土日の午前に行っている入試対策のグループレッスン(少人数制授業)という手もあります。
指導の前に30分早く来て自習したり、指導の後に30分自習したりするなど決めて勉強時間を確保している生徒もいます。
一番重要なのは、やってみることだと思います。
教育相談でも自習についてはみんなに同じように言ってますが、やる生徒とやらない生徒に分かれます。
先生方からもよく聞くのは、言われたことをすぐにやる「素直」な生徒は成績も伸びやすいということです。
やる前から決めつけてやらないのではなく、とりあえずやってみてから決めましょう。
また、砺波地区の中学校では保護者会を実施しなかった所もあり、学校の先生からの忠告が無く、危機感を持っていない生徒が多いように感じます。
高校再編もあり倍率も読みにくいからこそ、余裕をもって本番の入試を迎える必要があります。
そして、高校に入ることが目的ではなく、入ってからその先の自分が何をしたいのかイメージしておくことも重要です。
もし悩んでいることや困っていることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

富山県家庭教師協会 砺波事務局(家庭教師派遣部門)
KATEKYO学院 砺波校(完全個別指導塾部門)
0763-33-7700


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