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【中3生必見③】高校再編で倍率はどうなる!?

2019.11.14
砺波
砺波学区では、南砺福野に南砺福光が統合され、国際学科は移設し、普通科は1クラス増えます。
また砺波と石動の普通科も1クラス増えますが、南砺福光の普通科はもともと2クラスだったため、これだけを見ると砺波学区は1クラス分だけ定員が増えたことになります。
去年も倍率が1倍を切っている所も多くあり、余裕のように感じてしまうかもしれません。
しかし、高岡学区を見てみると、高岡に高岡西が統合されますが、学級数は増えません。
代わりに福岡の普通科が1クラス増えますが、高岡西の普通科はもともと3クラスだったため、高岡学区は2クラス分だけ定員が減ったことになります。
去年は高岡の普通科以外は倍率が1倍を超えており、砺波学区に流れてくることが大いに考えられます。
砺波学区でもともと福光を考えていた生徒は石動、もしくは国際学科が移設したこともあり南砺福野を考えるのではないかと思います。
南砺福野を考えていた生徒は定員が1クラス増えたとはいえ、去年も倍率が1.2倍だったこともあり、石動もしくは砺波も考える可能性があります。
砺波は定員が1クラス増え、去年も倍率が1倍を切っていることもあり、高岡学区からも流れてくることが1番考えられます。
正直、高校再編による影響がどう出るかは前例が無いため予測は難しいです。
重要なのは倍率がどうなっても、合格点に達するだけの実力を身につけることです。
また内申点がきちんととれていると、余裕を持って本番に臨むことができるので、まずは2学期の期末までしっかり取り組みましょう。

 

富山県家庭教師協会 砺波事務局(家庭教師派遣部門)
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