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【新庄校コラム】騒動が終わると・・・

2020.05.08
富山新庄富山東事務局
こんにちは。
富山県家庭教師協会富山東事務局、KATEKYO学院富山
新庄校の石黒です。ワンチームで取り組んできた成果か、新型
コロナウイルスも落ち着いてきたように思えます。しかし、ここで
気を抜いてはリバウンドが来ますので、しばらくは細心の注意が
必要かと思います。新型コロナは今まで経験したことのない
恐怖を私たちに見せつけました。生命の危険があるため、
どうしても目の前のことにだけ集中しがちになってしまいます。
しかし、そろそろこれからのことも並行して考えていかなければ
ならないと思います。そこで、今回は「騒動が終わると・・・」
と題して、今後気を付けるべきことについてお話しします。

 

3月から学校が休校となり、先日5月末までの休校も発表されました。
本来であれば、3月は前学年の総復習、4月~5月は新学年における
基礎部分の学習を進めることになっています。GWが終われば、
中間試験が実施され、中3生、高3生にとってはそろそろ受験を念頭に
置いた生活スタイルを確立すべき時期でもあります。
しかし、今年はうまくいけば6月1日から新学期がスタートという、特に
受験生においては不安でしかない状況が始まります。今も学校から課題が
送られ、自己で復習や予習を進めていかなければなりません。通常時でさえ
学校の授業において、クラス内で理解力の差が出てくるところ、自宅学習で
あればその差は非常に大きく出てくると予想されます。さぁ、6月1日から
新学期です!となった場合、この2~3か月で開いた差というのは、
なかなか埋まりにくいと思います。なぜなら、ゴール(受験日)が決まって
しまっていると同時に、3か月の空白を埋めるために相当なペースで授業を
進めることが予想されるからです。
私達KATEKYOははコロナ騒動が始まってから、マスク着用の義務化、手洗い
消毒の徹底、指導スペースの遮蔽実施、特に新庄校では小さな教室がいくつも
あることを利用して、指導時間が同じになっても違った場所で指導ができるよう
工夫を行ってきました。その甲斐あってか、非常事態宣言が出た中でも指導を
STOPするご家庭は実は少なく、逆に回数を増やされているご家庭まであるのが
現状です。もちろん、人の生命を奪うコロナは目に見えるものではありません
ので、指導を継続するかどうかはご家庭の判断にお任せしています。
しかし結果として騒動の後を考えた場合、コロナ対策を徹底しながら、
学力低下も防がないといけないというご家庭の判断が多かったのではないか
と予想しています。
今年の中学3年生、高校3年生は一番影響を受ける学年となります。
騒動後、少しでも学力を保ったり伸ばしたりと考えた場合、早めにご相談
いただいて、計画的に学習を進め始めないと手遅れになります。
KATEKYOは少しでも皆様のご不安を解消できるよう、期間限定で
Web指導も受け付けておりますので、なんなりとご相談ください。
いつ終わるかわからない、コロナの終息を待って事を起こそうと
思っても、本人にとって非常に苦しい状況になるということを
忘れないでください。動き出すなら、今です!

 

個別学習相談・教育相談を随時開催しております。
Webでお受けすることも可能ですので、まずはお電話にて
ご相談ください。夏前になるとお申し込みが殺到する事が
予想されています。ご相談するなら今がベストです!!

 

 

【家庭教師部門】 富山県家庭教師協会 富山東事務局
【完全個別塾部門】KATEKYO学院 富山新庄校
教務部長 石黒 史隆
076-451-7733

 



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