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【中学生必見】中間テスト得点アップの秘訣

2019.05.16
新着情報全事務局富山新庄
中間テストの季節を迎えています。
1学期はイベントごとが多く、授業がスローペースで進みました。
ゴールデンウィークが終わり、一気に授業がペースアップし、焦っている
生徒さんも多いのではないでしょうか? 今回は中学生必見!
中間テスト得点アップの秘訣という事で、 各教科の学習ポイントを
お教えします。
国語・・・「黒板に書かれた情報を大切にすべし!」
授業中は先生が黒板に書いた内容をしっかりとノートにまとめましょう。
中間や期末といった定期テストはそもそも黒板に書かれた内容が
そのまま 出ることが非常に多いと言えます。また、漢字は都度反復練習
を行い ましょう。 テストだからではなく、漢字が書けずに恥ずかしい目に
合う大人に ならないために、今の内から、大人になるための準備と
思ってください。
数学・・・「ワークの解きなおしが点数アップにつながる!」
定期テストにおいて、基本的にワークから出題されることが多く なって
います。つまり、ワーク内でわからない問題をなくしておけば、 点数アップ
しやすくなるということになります。計算間違いが多い方は、 夏休みが
終わるまでの間は、「ゆっくり正確に解く」を心がけ、 途中計算を省略
せずに、解き方を頭に叩き込みましょう。
英語・・・「基本文を大切に!」
英語は単語も大切ですが、一番大切なのは基本文を暗記し、使える
ようになるという事です。教科書の基本文を覚え、その用法を本文で
確認するという意識を持ちましょう。基本文の暗記は、高校入試の
並び替えや英作文にも活用できますので、今の内から個数を決めて
覚えていくのもお勧めです。語学は一日にして向上しません。
毎日の積み重ねを大切にしましょう!
理科・・・「実際に見て、触れて、行動したことは忘れにくい!」
理科の分野を問わず、自分の体で体験したものは非常に忘れにくく
なります。つまり、教科書を読むだけとか、問題を解くだけではなく、
学校で行われる実験を大切にすることや、自分の日常生活で
「理科を感じる」ということが大切です。身の回りには、学校で
習っていることの多くがあります。学校で習ったことが、日常の
どの部分で感じることができるか、一度考えてみてください。
社会・・・「歴史は繋がりを大切に、地理は必ず地図でイメージして」
ワークをする前に、必ず問題範囲の教科書を一読しましょう。
その際は、イメージできる部分は頭の中でイメージしながら読みましょう。
歴史は必ず繋がっています。時代前後の繋がり、日本と世界とのつながり
など、断片的に学習するのではなく、全てを繋げて物語的に学習する
癖をつけましょう。地理は、文字だけ見ていても頭に残りません。
必ず地図を片手に学習してください。
中間テストはあくまでも学校の授業がどこまでできているかの確認テストです。
点数アップを望むなら、授業を大切にし、ワークを基本として反復練習を行う
ことが非常に有効です。しかし、その場限りで忘れてしまっては、非常に
もったいない勉強時間となってしまいます。できる限り、学習した内容が頭に
残るような学習方法を実践しましょう。
1学期の中間試験が終われば、中学3年生は部活動最後の時期となるため、
勉強よりも部活動優先となりがちです。
しかし、来年3月の受験は刻一刻と迫っているのは間違いありません。
今日できないことは明日からできるはずがありませんので、今日できることを
少しでも毎日実践し、受験まで効率の良い学習を継続することを考えて
ください。
富山県家庭教師協会
富山東事務局 KATEKYO学院 富山新庄校  石黒史隆


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