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祝!推薦合格!本当におめでとう!

2020.12.11
富山駅前本部校南富山駅前校

共通テストも残すところ、1カ月と少しになりましたが、今年も11月後半から、本当に多くの推薦入試合格の報せが届いており、生徒さんと保護者様と喜びを分かち合っている日々を過ごしています。

推薦といえども、陰には相当な戦いと試練があります。そして、普通に勉強するだけではなく、小論文や面接の練習など、いままで取り組んだことがないことを短期間で習得しなければならず、実はとても大変な受験かもしれません。

そんな中、本日届いた、ホヤホヤの報せがあったので、ご紹介させていただきます。

今朝10時42分にスマホの着信音が鳴り、相手先を確認すると、11月に富山県立大学の看護科の推薦入試を受けた生徒さんのお父さんからでした。

そちらのお宅とはお姉さんの中3最後の追い込みの時からお付き合いが始まり、その2年後、今度は妹さんの高校受験の指導でご依頼があり、お二人とも目指す高校に無事に合格されて、『良かった、良かった』でした。しばらくして、今度はお姉さんの大学受験が近づいてきたので、と再依頼があり、指導を再開したのですが、正直、お姉さんが第1志望としていた大学には届かず、第2志望の大学に進学されました。その時、第1志望の大学合格に合格させてあげることが出来ず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになったことは今でも忘れません。2年経った今年、『妹さんの依頼があるかな?、もしかしたら無いかも・・・』と思っていた中、妹さんが高3の6月に電話が鳴り、『是非、頑張らせてください』となった経緯です。

教育相談でお話を聞くと、彼女は高校入学後、部活も勉強も頑張っており、『看護師になりたい。富山県立大学の看護科を目指したい。一般入試でも合格できる勉強もするけれど、推薦入試も視野に入れている』と強い意志を持っての大学受験でした。

ご存知のように、国公立の推薦入試の壁は非常に高いものがあります。過去に何人もの国公立大学の推薦希望の生徒さんの応援をしてきました。そして、今回も彼女に合わせて最も良いと思われる先生を人選し、指導の途中経過は非常に良い報告を受けてはいたものの、お姉さんのこともあり、やはり心配で、心配での9月・10月でした。無事に推薦希望も通り、それこそ今まで手薄だった小論文対策に突入となりましたが、残念ながら最初に彼女が書いてみた、という文章は不安しかないレベルでした。そこで急きょ小論文対策の授業を取ることとして、段取りを進めましたが、最後の最後まで受けてみなければわからない、の一言の推薦入試でした。

今朝、電話が鳴った瞬間、本当に緊張しました。心の中で『もしかしたらダメだったので、急きょ一般入試対策の授業を組んで欲しい、という内容だったらどうしよう・・・』

お父さんの開口一番は『田中さん、、、(ちょっと間があり)受かりました!ありがとうございました!』でした。ほんの一瞬のやり取りでしたが、走馬灯のように時間が流れ、本当に心の底から喜びを味わうことが出来た瞬間でした。

実は昨年、同じく富山県立大学看護学科の推薦入試が残念だった生徒さんがおり、その時も本当に申し訳なく思う気持ちでいっぱいになった経験があります。しかし、偶然とは言え、昨日の夜、その彼女の現況を聞くことができて、『大学はダメだったけれど、看護専門学校ではとても一生懸命に学んでる』と聞いて、一瞬の安らぎを感じた昨日でした。

私は富山で生まれ、富山で育ち、そして10年ほど県外に住んでから富山に戻り、富山に家を建て、この仕事をして20年以上経ちます。その間、数えききれない生徒さんと出会い、数えきれない様々なエピソードがあります。嬉しいこと、悲しいこと、そして中にはとても人には言えない怖いことも体験してきました。全てが大切な経験です。でも、やはりこの仕事をしている中で、生徒さん、保護者様から『ありがとう!』という言葉を頂けるよう、そして狭い富山ですが、生徒さん、保護者様と、いつでもどこでも、『こんにちは~元気にしてますか?』と笑顔で言えるよう、これからも応援し続け、頑張るのみであると、再認識した次第です。(最後は本来のコラムの趣旨と外れましたが、どうぞお許しください。)

是非、皆様の夢や希望をお聞かせください。微力ながらお手伝いをさせていただきます。

 

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責任者 田中秀典


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